2026.01.15
春は“外構のベストシーズン”です!!
少し気分は早いですが!
寒さがゆるみ、日差しが少しずつやわらかくなってくる春。
この時期になると、「庭や外構もそろそろちゃんと考えたいな」と思う方が増えてきます。
実は春は、外構工事にとってもいちばんバランスのいい季節。
気温・植物・生活リズム、すべてがちょうどよく整うタイミングなんです。
なぜ春が外構に向いているのか?

春が外構工事に向いている理由は、大きく3つあります。
① 気候が安定している☺
コンクリートやモルタルが安定して乾きやすく、工事がスムーズに進みます。
真夏や真冬に比べて、仕上がりも安定しやすい時期です。
② 植栽が一番きれいに育つ🌸
春は植物が根を張りやすく、新芽もどんどん伸びる季節。
外構に植栽を取り入れるなら、いちばん失敗しにくいタイミングです。
③ これからの暮らしにすぐ使える🏠
春に工事をすれば、その外構でGW・夏・秋までしっかり楽しめます。
「せっかく作ったのに、すぐ寒くなった…」ということもありません。
外構を変えると、家の印象が変わる!

外構は「家のついで」と思われがちですが、実は家の印象の半分以上を決めているのが外構です!
- アプローチ
- 門まわり
- 植栽
- フェンス
- タイルや土間
これらが整うだけで、同じ建物でも「なんだか素敵な家」に見えるようになります!
春は、光も植物もいちばんきれいに見える季節。
外構の変化が、いちばん実感しやすい時期でもあります。
春の外構でおすすめなのは「少しだけ変える」こと!

外構工事というと、大がかりなリフォームを想像する方も多いですが、
実は全部をやり替えなくても十分変わります。
たとえば…
- 玄関まわりの植栽を少し足す
- アプローチの素材を変える
- フェンスの一部をデザイン性のあるものにする
- タイルやデッキを足す
- プランターを使って植栽のちょい足し
こうした「少しの工事」でも、家の印象と使い心地は大きく変わります。
まとめ|春は、外構を考えるのにちょうどいい🌸
春は、
- 工事しやすく
- 植物が育ちやすく
- 暮らしの変化も感じやすい
外構を考えるには、これ以上ない季節です。
「まだ本格的じゃなくていいけど、ちょっと良くしたい」
そんな方にこそ、春の外構計画はおすすめです!!!